安全なキャットフード選びのガイドブック(評判の製品のランキングや選び方など紹介!)

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国産のキャットフード

国産のキャットフードは何処の保証もないといってもいいのですが、
外国産の国の保証があるよりも優れた点は、質問できるということです。
いくら外国産のものが保証付きで優れていても、猫が食べてくれなかったり、
猫の具合が悪くなったりしても何もできません。

日本の商品ならば電話などで聞くこともできますので、
ある意味では生の保証と言えるのかもしれません。

しかも国産のキャットフードの中にはこだわりの原材料まで国産という
「みのり」というキャットフードがありドライフードなのですが、
原材料の表示といい、楽天のホームページ内での説明といい、
純国産という言葉と原材料の生産地には心強いものがあるといってもいいでしょう。

ドライフードタイプなだけに水分を摂ることを勧められていますが、
ここで自分で勉強して調理したスープ系の柔らかく煮たものを乗せてもいいですし、
ウエットタイプの国産のキャットフードを乗せてもいいでしょう。

ドライフードは歯石を取るためにカリカリ状態で食べてもらわなければいけないので、
後から冷めたスープタイプをかけることも猫の食欲を増すかもしれません。
勿論、基本はドライフードと水で十分栄養も摂れますし、与えすぎて太らせてしまったら、
せっかくの純国産も与えられなくなってしまいます。

猫って小食と聞いたけれど、うちの子はよく食べてくれてよかったなどと考えていたら、
肥満猫になってしまい、ダイエットどころか病気にしてしまいかねません。
食べる量なども体重を量って計算して与えてください。
欲しがっても可愛いからと与えてはいけません。

どうしても与えたいならば、国産のおやつ用のキャットフードも用意しておきましょう。
かつおや煮干しなどといったものは乾燥タイプのおやつとして、国産のものが多いのです。

遊びながら運動させ、おやつを与えて運動不足の解消と食欲を満たしてあげましょう。
ちなみにおやつは小さくして、少しづつ与えるのがコツです。
また、 東日本大震災支援キャットフードの解説サイトも、是非ご覧になってみてください。