安全なキャットフード選びのガイドブック(評判の製品のランキングや選び方など紹介!)

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お悩み別・目的別に選ぶコンテンツ
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キャットフードを選ぶときに一つの目安になるのが、改善したい悩みや目的を基に探すということ。
実は従来のフードに配合されている合成添加物や劣悪な原材料が様々な望まない症状を引き起こしてしまうことがあるのです。
アレルギーなどの原因になる可能性も十分に考えられます。
動物病院での治療・・・はもちろん重要ですが、いくら病院に通っても原因がフードにあり、そのフードを与え続けてしまっている場合は根本的な改善はできません。
ナチュラル系の高品質なフードに切り替えて、根本的な改善を図りましょう。

また、原因がフードにない場合でも、身体が弱ってしまっている状態の所に発がん性物質を配合した従来のフードを与えるのは心配です。
人間で言えば、風邪をひいているときにフライドポテトやハンバーガーを買い食いする様なもの。
これではなかなか病気は治りません。
合成添加物や原材料などが安全なものを与えてあげることで、猫本来の力を引き出し、身体を健康に導くことができる様になります。

アレルギー症状に・・・

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ネコにとって穀類や乳製品はアレルギー源になると考えられています。
それにも関わらず、多くの従来フードには穀類がたっぷりと使用されています。
これは、フードのコスト削減につながるから。
特に注意したいのは高GIの穀類です。
具体的にはトウモロコシや小麦、大豆などがそれに該当します。
これらの穀類が入っているフードはできるだけ避けた方が良いでしょう。

穀類が配合されていないフードとしてお勧めできるのは、カナガンキャットフードです。
カナガンは穀類不使用(グレインフリー)を徹底しており、アレルギーへの心配が大きく軽減されています。

肥満解消に・・・

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人間と同じで、ネコにとっても肥満は健康の大敵です。
肥満によって重大な病気にかかるリスクが大きくなってしまうのです。

与えている食事の量は適正なはずなのに、ネコが肥満になってしまうというケースもあります。
そんなときに考えられる原因は、フードの脂分が劣悪であること。
或いは、原料に穀類がたっぷりと使われており、血糖値の状態が不安定になることが考えられるでしょう。

対策としては、穀類を極力使用していないフードや、使われているとしても低GI値の穀類を使用しているものに切り替えるのがオススメです。
こういった食事に切り替えることで、エネルギーの燃焼が安定して正常な血糖値の状態を維持することができます。
結果的に食欲をコントロールできるので、体重も適性な状態に変化していくのです。

先ほど紹介したカナガンは人間でも食べられる原材料しか使われていないので、脂分の質も高く、なおかつ穀類は使用されていません。
炭水化物源としてはサツマイモ(ネコと相性が良い)が使用されているのでオススメ度が高いフードです。

下痢などの便のトラブル

下痢などの便トラブルはネコが消化しづらい原材料を配合している場合に頻繁に引き起こされます。
配合されている穀類・植物・野菜などがどんなものかハッキリ分からないフードは与えるべきではありません。
この悩みに対してはカナガンシンプリーなどのフードがオススメです。
場合によっては数日で改善効果が出るかも知れません。

歯の健康に・・・

従来のフードは風味を出す為に砂糖を添加することが多いのですが、これはネコの歯の健康を損なう可能性もあるのです。
砂糖を配合していないフードを選びましょう。
(ちなみに、カナガンは砂糖を添加していません。)

皮膚のかゆみに・・・

フケや皮膚のかゆみ、毛並のツヤの悪さ、抜け毛などの症状がある場合は、アレルギーの可能性があります。
ネコにとってアレルギーの原因になりやすい原材料としては下記が挙げられます。

穀物
乳製品
大豆
牛肉
豚肉
成長ホルモン
合成添加物(BHA、BHTなど)

これらが配合されていないものに切り替えてみましょう。
目安として、2~3ヶ月ほどで良い変化が表れると思います。